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広島県立府中高等学校

お問い合わせはTEL.0847-41-4223

〒726-0032 広島県府中市出口町898番地

教育内容concept

全国に先駆ける「学びの変革」

「学びの変革」とは

社会のあらゆる部分でめまぐるしい変化の起こっている今,次代を担う若者にはどんな力が必要なのでしょうか。
1世紀以上にわたって備南から人材を輩出し続けてきた府中高校では新しい時代に対応すべく,全国に先駆けた新しい学びの形の創造=「学びの変革」に取り組んでいます。

→「学びの変革」特設ページへ

府中高校の学び

教育課程

府中高校は全日制・普通科の学校です。1年時には芸術・武道を除いた科目は全員共通です。しかし2年次からは理系と文系に分かれ,さらに理科や地歴公民科には選択科目が設定されています。また国語・数学・英語の各教科は習熟度別の少人数クラスで学ぶことができ,自分の理解度に応じた学習が可能です。
R2年度入学者 R1年度入学者 H30年度入学者



シラバスの活用

シラバスとは

府中高校で開講されるすべての科目はシラバスが作成され,公開されています。
シラバスとはその科目の学習内容をわかりやすく示してものです。

府中高校のシラバス   

府中高校ではさらに「年間シラバス」と「単元シラバス」に分けられています。
4月の段階で「年間シラバス」が配布されるので,まずは新しい科目の大まかな姿を知ることができます。
このとき最初の単元末考査までの「単元シラバス」も配布され,これから始まる単元で学ぶ具体的な内容やアドバイスが伝えられます。
単元末考査後には,新な単元シラバスが配布されるので,生徒の皆さんは1年間の大まかな流れを把握したうえで,単元ごとの具体的ステップを確認しながら学習を進めていくことができます。

    

活用問題

府中高校「学びの変革」のキーポイント

府中高校ではすべての考査問題に「活用問題」が出題されます。
これは文字通り学習した内容や習得した知識・技能「活用」して,思考力・判断力・表現力を測る問題です。
この問題は多くの場合,文章で答えることになります。
解答には評価の基準となる「ルーブリック」が明示されているので,考える視点が身につきます。
知識の習得は無論大切ですが,これからの時代を生き抜くためにはその活用が欠かせません。
府中高校ではすべての科目を通じてその力を養うことができます。

平成30年度 活用問題とその分析
平成29年度 活用問題とその分析
平成28年度 活用問題とその分析
平成27年度 活用問題とその分析



府中セミナー

府中高校の「総合的な探求の時間」

すべての教科・科目で,学んだ知識の活用力を伸ばす府中高校。
そんな「活用力」の育成に焦点を当てたのが府中高校の総合的な探求の時間「府中セミナー」です。
たとえば自分自身の学び方をはじめ,地元府中のことや修学旅行で訪れるハワイのことなどを,個人で・ペアで・グループで…と,さまざまな単位で考えていきます。
しかし考えるといっても急にいい考えは浮かばないもの。
そのアイデアの出し方・まとめ方などのさまざまな方法も学びます。
まさに府中高校での「学び」の核心部分といえる時間です。

以下は,その一環である「自己創造プロジェクト」(2年次)の様子です。      

令和元年度 自己創造プロジェクト
平成30年度 自己創造プロジェクト
平成29年度 自己創造プロジェクト
平成28年度 自己創造プロジェクト
平成27年度 自己創造プロジェクト



府中高校英語科CAN−DOリスト





広島県立府中高等学校「体力つくり改善計画」

スタッフ写真

school info.府中高校について

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