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広島県立府中高等学校

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野球部

硬式野球部

【マネージャー日記2】

皆さんこんにちは!
2年マネージャーの内海と平井です。

第101回全国高校野球選手権広島大会 7月14日  
vs 英数学館高校

123456 7
府中011100 0 3
英数100324 × 10


先日,3年生最後の大会がありました。

2年連続,英数学館高校さんと試合をさせていただき,今年こそは…。 という強い気持ちを持って試合に臨みました。

主将・土屋を中心に,3回表で勝ち越し,さらに4回表では打線がつながり, もう1点追加することができました。

私たちは,守備のエラーから失点することが多かったのですが, 今夏では,結果的には負けではあるものの,自分たちの野球を最後までやりきることができたと思います。

保護者の方々,OB,OGさん,さらに,府中高校の音楽部さん,先生方や生徒たちに助けられ, 選手みんな届く応援をすることができました。

雨の中,球場まで足を運び一緒に応援してくださった皆さん,本当にありがとうございました。


新チーム

夏大会が終わり,主将・児玉,副主将・後藤,槇田を中心として「新チーム」がスタートしました!

今年のチームの目標は「全大会ベスト8」,スローガンは「凡事徹底」「思いやり」「百折不撓」 に決まりました。
チーム一丸となり,これからも文武両道を行っていきたいと思います。

これからも府中高校野球部の応援よろしくお願いします!!





野球部 夏大会報告&新チーム始動

広島商業高校さんが15年ぶりの甲子園出場を決めた令和最初の夏大会。
本校はまさかの2年連続初戦で同地区の英数学館高校さんとの試合でした。

昨年度の夏大会で敗れ,そして秋のリーグ戦では勝利目前からの逆転負け, 夏大会直前にも練習試合で敗れていたこともあり,「今度こそ」という思いで全員で一丸となって戦いました。

序盤は一年間を通じて磨いてきた「グリーン野球」を発揮することができ, 相手の隙を突いた走塁が決まり3−1とリードしていましたが,相手のホームランから流れが変わり, 中盤以降相手に得点を重ねられ,結果的には3−10(7回コールド)で敗れてしまいました。

スタンドには音楽部に加え,多くの生徒・先生・保護者の方が応援に駆けつけてくださり, 選手に力を与えてもらいました。大変ありがとうございました。

最高学年である3年生の選手が4人と,人数が少ない中,なかなか勝てない時期が続くなど, しんどい1年間でもありましたが,それに負けじといつでも明るく引っ張り, 投手としても安定感を身に付けたキャプテン,上手くいかないことが多くあり, 苦しみながらも粘り強く高校野球をやりきった選手2人,高校から野球を始めて, 最後の試合には出場できなかったけれど,見違えるほど上手になった選手…勝たせてやることができず, 悔しさは今でもなくなりませんが,4人それぞれの成長に関わることができてうれしく思います。

また1年生の終わりに加入してくれたマネージャー2人は,他の生徒会や他の部活動を兼部しながらも, 時に優しく,時に厳しく,力強くチームを支えてくれました。
改めて,3年生の6人,お疲れ様でした。一緒に野球をやってくれてありがとう。

悔しさを胸に刻みつつ,新チームが始動しました。新キャプテンも決まりましたが,キャプテン任せにするのではなく, 打撃・走塁・守備・バッテリー・体づくりの各班長を中心に,学校だけでなく家に帰ってからもライン等でやりとりしながら, 今自分たちが何をすべきか,どういう力を秋の大会に向けてつけるべきかを考え,主体的に練習計画を立ててくれています。 「与えられる練習」ではなく「自ら選んでやる練習」を通して強くなる。
府中高校が取組もうとしている「グリーン野球」は「自主自律野球・自己管理野球」です。
新チームでもこの点はぶらさず取り組んでいきたいと考えています。

今年は2年生の多くの選手が夏大会を経験しました。来年の夏,また目の前に迫りつつある秋季大会を勝っていけるよう, 選手をしっかりサポートしていきたいと思っています。
今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。

監督 丸山 和也





【マネージャー日記】GWを振り返って

皆さんこんにちは!
3年マネージャーの平田と藤原です。
私たち府中高校野球部は、「甲子園出場」を目標に日々練習に励んでいます。
今年のGWは10連休という大型連休でした。それに伴い練習メニューも練習試合の相手 もゴールデンでした。
4月28日〜29日に行った遠征では、甲子園出場経験のある高校と試合をすることができ ました。

28日 『vs 宇和島高校』
府  中000000 0 0
宇和島東074110 × 13
『vs 高松商業高校』
府  中00000000
高松商業533314×19

1日目は、前半に大量得点を許してしまい、2試合とも7回コールド負け。
宿所に戻ったらミーティングを行いました。マネージャー、1年生、2年生、3年生、部長 さん、監督さんの視点から走・攻・守・その他について意見を出しました。いろいろな視 点から意見を出すことで新たな発見もありました。そして「この反省を生かして明日は勝 とう。」と決めた次の日の試合。

29日 『vs 倉敷南高校』
倉敷南802501016
府 中00000000
『vs 大安寺中等教育学校』
府 中0000010001
大安寺20001000×3

1試合目はまたもやコールド負け。2試合目もチャンスを生かすことができず負けてしまい ました。ミーティングでは、「自分たちの日々の行動は本当に甲子園を目指していると胸を 張って言える行動なのか。」という話が出ました。自分たちの日々の行いや試合前の準備で すでに勝敗は決まっていたのではないか。振り返って考えて,その通りだと思いました。
私たちはまだまだできていないところ、できていると思い込んでいるところがたくさんあ ります。いくら技術が優れていても生活面で日頃できていないところや試合前の準備で不 十分なところがあったら、結果もついてきません。監督さんは、「今のままの状況で夏大会 負けても絶対泣くなよ。」とおっしゃいました。普段から凡事徹底ができていないのに負け てしまっても当然の結果です。夏大会が終わったとき、「やりきった」と胸を張って言える ようにしていきましょう。

5月1日には呉三津田高校と2試合。
5月3日には大門高校と忠海高校と試合。
5月6日には神辺高校と試合。
5試合中1試合しか勝つことができませんでした。しかし、その分たくさん学んだことや 見直すべきところを見つけることができました。今回のGWで明らかになった課題を潰し、 よかったところは伸ばして自分たちの目標を胸に頑張ります。
これから、選手がさらに成長する姿が見られることを楽しみにしています。

GW中、試合をしてくださった8つのチームの皆さん、ありがとうございました。

これからもよろしくお願い致します。




野球部 春季大会報告

3/23(土)・24(日)・30(土)の3日間で春季地区リーグ戦が行われました。

初戦は,定期戦も行いお互いによく知っている府中東高校との試合でした。
アップ・キャッチボール・ノックから全く元気が無く,試合も相手と戦う以前に自分達自身に負けており, 試合でも全く自分たちのパフォーマンスが出せず0−18という大敗でした。

試合後学校に戻り,ミーティングと練習を行いました。
「心技体」というように,どれだけ技術や体力があっても,「心」が充実していないと自分たちの力は発揮できません。 技術以前にチームとしての意識統一,自分自身に負けない心,一人ひとりの「根性」を発揮していくことを大切に しようという確認をしました。

新3年生が中心の他チームに対し,府中は新2年生が中心のチームです。1年の差をどう埋めるのか。 普通にやっているだけでは勝てません。
試合に限った話ではありませんが,必死にぶつかっていく,がむしゃらに取り組む姿勢, より高みを目指す意識が今のチームに一番欠けているのではないか…相手どうこうではなく, 最低でも自分たちができることをやりきろうと決めて翌日の神辺旭戦に臨みました。

結果は0−9でコールド負けでしたが,格上に対してバッテリーも打たせて取る粘りを見せ, 4回終了時点で0−1とほぼ互角の内容でした。
5回の守備で一瞬の躊躇から,相手の盗塁,守備の乱れも絡み一挙に8失点で試合が決まってしまいましたが, 外野手がビッグプレーを連発するなど,チームの雰囲気も前日からはガラッと変わりました。
審判の方からも,「これぞ高校野球という感じだった」という言葉をいただきました。

初戦は全く次に繋がる内容がありませんでしたが,この日はたくさん次のレベルに上がるための課題・ 考え方が見つけられました。
ノック1球,ティーバッティング1球にしても,どういう相手チーム・選手を想定して練習するのか。
ただ形だけ練習として成立していても,試合に繋がらなければ意味がない。当たり前のことですが, その当たり前を積み重ねていくことができていなかったことに気付き,リーグ戦最終戦に向けて一週間練習をしていきました。

最終戦は福山連合との試合。11−7で勝つことが出来ました。

攻撃面では色々なチャレンジを積極的に仕掛けようと決めて臨み,打撃・走塁では良さを発揮できたものの, まだまだ打席に入る前の準備不足や形を崩して打つ場面が目立つなど,改善していく余地が残されています。 一方で守備では何でもないプレーをミスしたことから失点を重ね,隙を見せたことで試合展開を苦しくしてしまいました。

府中高校が取り組もうとしている「グリーン野球」は「自主自律野球・自己管理野球」であり, 自分が野球・日常生活に厳しく向き合えるかどうかが肝心です。
しかし,全力疾走・整理整頓など…技術どうこうでなく誰にでもできることが徹底できていない現状があります。
誰にでもできる「当たり前」のことを積み重ねられない選手・チームが, 本番の緊張する場面で最大限のパフォーマンスを発揮できるわけがありません。

選手はパフォーマンスの土台となる「自分たちの心の面」が不十分だったことが改めてリーグ戦で分かったはずです。
夏大会までの残り約100日弱で,どう変わるのか。変わろうとするのか…。
今回のリーグ戦の結果・内容を一人ひとりがしっかり受け止めて,夏に向けて再スタートを切って欲しいと思います。 指導者としてそのサポートを全力でしていきたいと思います。

監督 丸山 和也








野球部活動報告   冬の取組〜野球研究〜

写真は,冬の間にチームで取り組んできた「野球研究」の発表の様子です。

府中高校の野球部では,現在「グリーン(自主自立)野球」に取り組んでいます。
全てを指導者から指示されて動くのではなく,チームとして目指す野球の方向性や決め事の中で,練習や試合を選手が中心となって進めています。

野球では,監督がサインを出して選手がそれに従うのが普通です。しかし,社会に出たら 「言われたことしかできない」では活躍できません。

府中高校の野球部で活動する中で,「言われたことだけやる」「言われたことしかできない」レベルから,「言われなくてもやる」「自分たちで考えて動く」力を付けてほしいと思っています。

「野球研究」はそのための取組の一つで,冬の間に2回行ってきました。
「打撃」「守備」「走塁」「投球」「トレーニング(体づくり)」「メンタル」「食事」など,マネージャーも含めて全員がそれぞれの興味・関心のある分野について,各自がテーマを設定し,どのような技術・練習方法・工夫があるのか等を調べてレポートにまとめ,発表します。主な目的は
@自らレベルアップのために情報を手に入れようとする姿勢を身に付けること。
A自分達の技術アップや練習方法の視野の拡大につなげること。
です。

「レポート」「発表」に苦手意識がある人もいるとは思いますが,自分の好きなことについて調べるので,かなり前向きに頑張ってくれています。
総合的な学習の時間でもレポートや発表を行っているので,部活動でも「野球研究」を通じて,野球に加えてレポートにまとめる能力・プレゼンテーション能力も高めて欲しいと考えています。

今年初めての取組なので,内容や発表の仕方等,まだまだ課題もありますが,かなり面白いレポートもあり,指導者自身の勉強にもなっています。

次の課題は,お互いが調べたことを「知った・わかった」で終わらせず,実際の練習や試合に生かしていくことです。まだまだ発表を聞いて終わっている状況です。選手のみんな,知ったことを活かしてこその「学び」ですよ。

監督 丸山 和也




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